格安スマホランキング、総合1位はY!mobile、2位はUQ mobile、キャリアのサブブランドが強い。

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日本経済新聞に格安スマホに関する記事、格安スマホランキング、総合1位はワイモバイル が掲載されていました。

現在、格安スマホ購入を考えて居る方の参考になるのではないかと思い、紹介させていただきます。

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総合ランキングと項目別ランキング。

格安スマホランキング、総合1位はワイモバイル

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO13050650X10C17A2X11000/

総合ランキング1位はSoftbankのサブブランドであるY!mobile、2位はauのサブブランドであるUQ mobileが占め、キャリアの強さみたいなものを感じました。

やはり、常に安定した通信速度は他の格安スマホを圧倒的に引き離す強さがありますしね。

参考 Y!mobile(ワイモバイル)とUQ mobile(ユーキューモバイル)を比較、どちらがオススメ?

そして、3位以下を有名どころの格安スマホ会社が占めています。

1位 Softbankのサブブランド、Y!mobile(ワイモバイル)。

Y!mobileは大手キャリアと格安スマホのいいところをそれぞれチョイスしています。

月々の通信料金を安く抑え、それでいて通信状況は第4のキャリアと位置づけされる安定感、加えて店舗展開の豊富さと手厚いサポート。選択できる端末の豊富さ。

そのため、大手キャリアを卒業したいけれど、不安だという方の格安スマホデビューにもピッタリ。有料ですが、どうしても不安な方には出張サービスもありますよ~

また、格安スマホは基本的にクレジットカード払いになりますが、Y!mobileは口座振替も選択できます。

管理人もDocomoからおずおずとワイモバイルへ移り、現在はmineoと楽天モバイル、フリーテルを使い分けております。笑

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参考 当ブログのY!mobile(ワイモバイル)関連記事はこちら

2位 auのサブブランド、UQ mobile(ユーキューモバイル)。

長女に深田恭子さん、次女に多部未華子さん、三女に永野芽郁さんを配したCMが印象的なUQ mobile。

Y!mobileを意識した料金設定、プラン設定。Y!mobileはSoftbankのサブブランドですので、乗り換えによる旨みがやや薄れます。Softbankユーザーが格安スマホへ乗り換えを検討した場合、このUQ mobileが選択肢として入ってくるでしょうか。

「格安スマホ」としてデータ容量の繰り越しが出来るのも地味に嬉しい(*^^*)

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参考 当ブログのUQ mobile(ユーキューモバイル)関連記事はこちら

3位 楽天スーパーポイントがたまる、楽天モバイル。

最近、楽天市場で買い物をするたびに楽天モバイル利用の方は「+1倍」となるのが気になって仕方がありませんでした(^^;

というわけで楽天モバイルを利用している主人のアカウント買い物をしていますw

そう、楽天モバイルを利用しますと楽天スーパーポイントがたまります!さらに楽天カードで支払いをしますと、そちらでも楽天スーパーポイントがたまります。やられていますね。笑

提供されている端末も豊富ですし、たびたび行われる楽天スーパーセールでよりお得に入手できることも。

ただいま、2回線目無料のキャンペーンも行われていますので、家族そろって乗り換えるのもアリですね(2017年5月11日)。

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参考 当ブログの楽天モバイル関連記事はこちら

第4位 老舗が放つ安定感、IIJmio(アイアイジェイミオ)。

いつも読み方に戸惑います。何故か分かりませんが、わたしは「イルミオ」とか読んでいました(^^;

はい、IIJmioと書いて「アイアイジェイミオ」。「みおふぉん」と呼ばれることも。

さて、今回のランキング1位~3位はDocomoかauいずれかにしか対応していませんが、IIJmioはDocomoとau両方の通信に対応している貴重な通信サービス会社。今回のような格安スマホランキングでは常に上位に入ってきますね。

それもそのはず、IIJは「インターネットイニシアティブ」の略になり、日本で最初にインターネットプロバイダを開始した老舗。老舗ならではの安定感があります。

格安スマホはどうしてもインターネットの通信品質にばらつきがあったりしますが、上記のランキングでIIJmioはキャリアのサブブランドであるY!mobileとUQ mobileに次いで3位にランクイン。事実上、IIJmioは格安スマホでは最も安定した通信品質を提供していると言えるでしょう。

出来るだけ月々の通信費を安く、かつ、安定した通信品質を!という方はIIJmioをまず第一に考えるべき選択肢でしょう。

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5位 全国イオン店舗がカバー、IEON MOBILE(イオンモバイル)。

基本的に格安スマホは料金プランをシンプルにし、消費者が簡単に選択できるようにしています。

それに比べるとイオンモバイルは実に細かく料金の設定を行い、かつお安い!毎月の使用料がハッキリと決まっている方はイオンモバイルのプランをじっくりと検討してみてもいいかもしれませんね。

イオンモバイル

出典:https://shop.aeondigitalworld.com/shop/category/category.aspx?category=a116#fee

また、全国のイオン212店舗で故障修理受付や料金プランの変更などを受けることができますので、お近くにイオン店舗がある方は是非検討してみてはいかがでしょうか?

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第6位 王道の優等生、mineo(マイネオ)。

現在、管理人がメインで使っている通信会社。

IIJmioと同じく、mineoはDocomoとau両方の通信に対応しています。また、価格.comで調査が行われ、格安スマホ利用者満足度ランキングで1位を獲得しています!

価格.com_格安SIMランキング

出典:http://kakaku.com/bb/enq/?lid=sim_in_rank_200_enq16

mineoは格安スマホとして「とびぬけた品質がある!」や「驚くほど安い!という価格」を提供しているわけではありません。言ってみれば極めてまっとうに格安スマホのサービスを提供し、「格安スマホ会社」の王道という印象。格安スマホの中間点という感じでしょうか。そういう意味で当たりも外れも少なく、無難な会社。

それだけではなく、付加価値として余ったパケを誰とでもシェアできるフリータンクマイネ王などのコミュニティの充実にはかり、どうしても薄くなりがちなサポータ体制をカバーしています。

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参考 当ブログのmineo(マイネオ)関連記事はこちら

以下、7位にbiglobe、8位にLineMobile、9位にフリーテル、10位にCONモバイルONEが入ってきています。

まとめ、結局、どこの格安スマホがいいの?

上記の6店舗で比較しますとこんな感じになります。

何よりも安く抑えたい IEON MOBILE(イオンモバイル)、mineo(マイネオ)、IIJmio(アイアイジェイミオ)、楽天Mobile
対人店舗がないと不安 Y!mobile(ワイモバイル)、IEON MOBILE(イオンモバイル)
どうしても安定した通信環境が必要 Y!mobile(ワイモバイル)、UQ mobile(ユーキューモバイル)、IIJmio(アイアイジェイミオ)
楽天市場スーパーポイントをためたい 楽天Mobile
Yahoo!ポイントやTポイントためたい Y!mobile(ワイモバイル)
2年縛りはもう嫌だ IEON MOBILE(イオンモバイル)、mineo(マイネオ)、IIJmio(アイアイジェイミオ)、楽天Mobile

2017年2月現在、単純に月額の通信費で考えるとIIJmioがお得かもしれません。

月額400円引き×12ヶ月=4,800円の値引きはかなりお得だと思います。

1年間月額料金400円引き!

格安スマホを提供する各社ともに春に向けて、大々的なキャンペーンを打ち出してくるでしょう。

そのキャンペーン状況を見て、利用する格安スマホ会社を決めてもいいかもしれません。

おまけ、項目別ランキング。

格安スマホランキング、総合1位はワイモバイル

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO13050650X10C17A2X11000/?df=2

最後におまけとして項目別ランキングを。

こちらでもY!mobileの強さが際立ちますね!

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