7月29日から19,008円!Windows7からWindows10にアップグレードする必要はあるか?

ノートパソコン_Windows7_Windows10

我が家にパソコンは3台ありますが、2台はWindows10、残り1台はLinuxという仕様に。

それぞれ、昨年の夏、冬に順次、

  • Windows8.1 → Windows10
  • Windows7 →Windows10

とアップグレードを。

Windows95時代からパソコンを使っているわたしは、今回のアップデートをしてもそれなりに使いこなせる自信がありました。というわけで現在、まーなんやかんやと変化に戸惑いながらもWindows10を使っております。

個人的にはWindows8.1の「チャーム」で「・・・」と思っていた頃よりはWindows10は使いやすいですねー(;’∀’)

さて、我が家はいいのです。

実家の父のWindows7のノートパソコンのアップグレードをどうするか?

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Windows7、父が使う用途は限られている。

父がパソコンを使い始めたのは早期リタイヤ後でした。

株の運用をするためにはじめ、Windows7の購入を。

その頃、わたしはしょっちゅう実家に帰り、父に初めてのパソコンの使い方を指導したものです。それに伴い、父のパソコンの腕はメキメキと上達をし、タブレットも購入し、更に我が家よりも通信費にお金をかけて、いつでもどこでも快適に株の運用をやっておられます。

父のように目的意識がはっきりとしていると、上達は早いですね。

今でも父がパソコンの仕組みとかを理解しているとは思えませんが、とりあえずやりたいことをやりたいようにできているのでいいかな、と。使い始めた当初を思うと素晴らしい進化ですね(^^)/

父がパソコンを使ってすることは・・・

  • 株の運用
  • 動画視聴
  • ネットサーフィン

この3本です。一番重要なのは株。確認をしましたところ、現在はWindows10に対応している様子。

が、この用途で果たしてどうしても今すぐにWindows10にアップグレードする必要があるのだろうか?

そう、ようやく使い慣れた快適なWindows7をやめて、Windows10をもう一度覚える必要が。

Windows7とWindows10の大きな違いは2つ。

Cortana

Cortana

Windows7とWindows10の大きな違いは、「Cortana」と「マイクロソフトのブラウザ」でしょうか?他にも些末な違いがありますが、父に関係する点で言えばこの二つでしょう。

「Cortana」とはWindows 10に搭載されている音声アシスタントのことをさします。うまく使えば便利なのかもしれませんが、わたしはオフにしております。父もそうすればいいだけの話で問題はないかなと思います。

問題はブラウザですね。父は「IE」を使って株の運用や動画視聴などの作業をこなしています。

個人的にWindows10に搭載されている新しいブラウザ「edge」は非常に軽快で好印象ですが、やっぱり「IE」とは使勝手が異なります。「IE」でも苦労したのに、「edge」のシンプルさどうだろうな~なんて不安が(^^;

まぁ、いざとなればWindows10上で「IE」を動かせばいいだけの話なんですがね・・・どうしようかなーアップグレードをしたらまた呼び出される頻度があがるよねー面倒くさいよねー

などとウダウダと悩んでいる折しも、折しもマイクロソフトは2016年7月29日以降のWindows10の価格を発表。

「Windows 10」7月30日以降Homeが1万9008円。

「Windows 10」割安なアップグレード版は提供せず。7月30日以降Homeが1万9008円、Proが2万7864円(税込)

Windows 7 / 8.1からWindows 10への無償アップグレードプログラムが7月29日で終了します。日本マイクロソフト広報部は取材に対し、7月30日以降、Windows 10に割安な「アップグレード版」は提供しないことを明らかにしました。

7月30日以降にWindows 10にアップグレードする場合は、既存のパッケージ版を購入してアップグレードすることになります。その場合、マイクロソフトストアにおける価格は Homeエディションが1万9008円、Proエディションが2万7864円(いずれも税込)です。

余談ですが、過去のWindowsではパッケージ版に比べて割安な「アップグレード版」が用意され、既存のWindowsユーザーはそれを使ってアップグ レードすることができました。なお、アップグレード版はWindows 8.1で廃止されていますが、Windows 10においては『無償アップグレードを実施した兼ね合いもあり』(日本MS広報部)、現時点で提供する予定はないとしています。

マイクロソフト側は、起動時間の早さや仮想デスクトップ、パーソナルアシスタントのCortanaなどWindows 10新機能をアピールし、Windows 7 / 8.1ユーザーに無償プログラム終了前までの早期のアップグレードを呼びかけています。

Homeエディションが19,008円。

となると、道は二つあります。

  • 2016年7月29日までに現在のWindows7のアップグレード
  • 2016年7月30日以降はWindows10搭載のパソコンの買い替え

結果、父は「2016年7月30日以降にWindows10搭載のパソコンを買い替える」ことを選択しました。

60代半ばの父にとってやはり使い慣れたWindows7の方が安心できる様子。長い目でみるとWindows10に慣れておく方が良いと言ってもね。

また、最近はタブレットでの使用も割合として大きくなっていることも大きかったですね。

Windows7のサポート期間は2020年1月14日。

Windows7のサポート期間を確認しました。

2020年1月14日まではなんとかいけそうですね。XPの時もそうでしたが、ユーザーの使用状況によっては更に伸びる可能性もあります。

とはいえ、後4年近くと考えるとその頃になると父のWindows7はくたびれている可能性が高いでしょう。

また、昨今のデバイスの発展により4年後にはタブレットがより進化している可能性もあるかも? もしくは父がとっても進化し、パソコンよりもタブレットの達人になっている可能性も!?

結論;今回のアップグレードは見送る。

ウダウダと悩んでおりましたが、今回のWindows10へのアップグレードは見送ります。2020年間でサポート期間は一応ありますしね。

父とも話し合い、そう結論づけました。

決まるとスッキリとしました。喉に骨が刺さったように気になっておりましたので(^^;

皆さんはWindows10へのアップグレードをされますか?見送りますか?

参考 Windows 10への移行進む – 3月OSシェア

Windows7の強さは際立っております!

そして、何よりもWindowsXP!今尚現役であることにひれ伏します。

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