今、多いみたい!ハングアウトに三井住友銀行を名乗る詐欺メッセージが。

日本年金機構の情報流出事件のニュースを聞くにつけ、「わたしも気をつけないといかんなぁー」と思う日々を過ごしております。

見知らぬ人から届いたメールを不用意に開かないようにしなきゃね!と己に言い聞かせております。

そんな今朝、ハングアウトにこんなメッセージが。

三井住友銀行_1

あら・・・

「詐欺だわ」と妙に感動をば。何せハングアウトに詐欺メッセージが届いたのは初めてだったのでwww

そもそも、我が家は三井住友銀行に口座を持っておりませんことよ(Φ皿Φ)クワ!

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ハングアウトとは。

LINEみたいなもの。

ハングアウトは、写真や絵文字、グループでのビデオ通話を通じて 会話を楽しめる無料のコミュニケーション ツールです。パソコンはもちろん、Android や Apple の端末からでも友だちとつながることができます。

わたしはごく限られた友人としかやり取りをしていません。

そのハングアウトに詐欺メッセージが届いたことにちょっと驚愕しました。

メッセージを見ると。

三井住友銀行_2

ちょっとメッセージの意味が分からないのですが(ダイレクトって何?)、利用者のアクション無しに、SMSでパスワードの更新連絡をする銀行があるのでしょうか?いや、ない。

記載されているURLも胡散臭さ満載。ドメインが怪しすぎてはい、アウトという感じでしたねーワロタ。いやしくも三井住友銀行クラスの企業がそんな胡散臭いドメインを使うことがあるだろうか、いや、ない。

以下が正しい、三井住友銀行のURLです。断言する、これ以外のURLは詐欺。

 三井住友銀行  http://www.smbc.co.jp/

三井住友銀行のサイトへ行くと。

今、多いみたいですよ、三井住友銀行を名乗る詐欺が。ちょっと前まで三菱東京UFJ銀行だったのになー(このメールも受けとったわたし・・・涙)。

赤字で大々的に注意を促しています。そして、以下のように記載。

  • 当行から、暗証カード上の全ての数字を入力いただくご依頼をすることは、絶対にありませんので、決して入力することのないようご注意ください。
    また、銀行員、銀行協会員、警察等であっても、店舗外や電話等で第二暗証の全ての数字をお尋ねすることは絶対にありません。
  • 当行のホームページを模倣したサイトのURLなどが記載された不審な電子メールが届いた場合は、絶対にアクセスしないでください。 このような不正サイトにアクセスするとコンピュータウィルスに感染する恐れがあります。

この手の詐欺メールorめーっセージが届いた→ゴミ箱行きが正しい道のりです。

こちらのページに詐欺メールの一覧が画像として掲載されていますので、気になる方はチェックをしてみてください。

 これが詐欺メールだ!  http://www.smbc.co.jp/security/phishingmail.html#sample_01

これからますます気をつけないと。

IPA(情報処理推進機構)のサイトにインターネットにおける詐欺に関する動画がワンサカと置いてあります。

 公式サイト  映像で知る情報セキュリティ ~映像コンテンツ一覧~

知識は武器になります。

知っているか知っていないかで大きく変わってきますので、気になる方は見てみてはいかがでしょうか?主婦のわたしは洗濯物を畳みながらツラツラと眺めましたことよww意外と勉強になりました。

わたしのように中途半端に知識があるというのが一番恐ろしい(;´・ω・)

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