別れは突然に。「さようなら」は言わない、「いつかまた会う日まで」。

なんでしょう、やたらとロマンティックなタイトルですね。

〔参考〕ブロガー歴9年目、わたしは何のためにブログを書いてきたのか。

常々書いていますように、わたしがブログに参戦して9年目に。それに同時に第三者のブログも読むようになりました。

この9年間に多くの出会いと別れを繰り返しました。

ブログを通してですけれどね(;´・ω・)

そして、今朝もお別れを。

彼女らしく、潔く、バサッと過去記事を一切削除し、更新停止の告知が。最後のコメントを残させていただきました。「またいつか会える日を楽しみに」と。

あなたの歯に衣着せぬ文章が好きでした。さようならは言わない。楽しませてくれてありがとう!今後、寂しくなるわね、と。

今回のように更新停止を告知してくれるブログは珍しいですね。

だいたいスーッとフェイドアウトすることが多々ですからー・・・

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記憶に残る別れ。

さようなら

自然になんとなくお別れーというパターンの方が圧倒的に多いです。

でも、その中で、今でもたまにあのブログの管理人さんはどうされているのかな?と思う方が数人。

特にファンというか、大好きだったブログほどその後が気になったり。

今でもたまにブログ名や管理人名で検索しちゃっていますが、見つからないものですねー・・・はぁ。

生活の変遷による別れ。

  • 女性の場合 → 結婚・妊娠・出産・離婚
  • 男性の場合 → 結婚・転勤・退職

みたいな。

ま、わたしは女性ブロガーとの別れが多かったのですが、本当に結婚・妊娠・出産でお別れしたブロガーは多かったです。そして、離婚でお別れしたブロガーさんも。

環境が変わるとブログを書く余裕がなくなる、みたいな感じでしょうか。もしくは幸せいっぱいの生活が忙しくてブログに向き合ってられないわ!みたいな(;´・ω・)

この手は閉鎖の挨拶もなく、ふっとフェイドアウトされますね・・・そして、残ったブログはそのままネット上を漂流みたいな。

皆さん、きっとお元気なんだろうと信じております♡

熱烈なファンだったブログとの別れ。

恋だった

昔は今ほどアフィリエイトや問題提起などを意識したブログは少なく、純粋に文章で読ませるブログが多かったように記憶しています。

その中で二つのブログの管理人の行方が本当に気になっています。

一人は同世代の女性、もう一人は主人と同い年の男性。

同世代の女性、ただただ応援したかった。

同世代の女性はちょっと特異な状況をツラツラと綴っており、卒業(?)というか目標(?)を達成すると同時にすっきりとブログを終えられました。

恐らくバリバリのキャリアウーマンだったと思われますが、ブログ上では一途に目標を達成する可愛い女の子を演じておられ、それがなんだか応援したくなる雰囲気を醸し出しておられました。

彼女はきっと今も生き生きとした生活を送っていそうなイメージ。

一方、男性の方はその点、不安ですね(;´・ω・)

ハードボイルドファンにはたまらんダンディズム漂う世界観。

主人も彼のブログの大ファンで二人して彼のブログを追い掛けたものです。

「更新されているでーキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!! 」と。

ただ、管理人の男性の精神が安定せず、閉鎖→再開を何度も繰り返されましたが、必死に追いかけました。

ブログのそこらかしこに漂う独特のニヒリズムと孤独感、男のダンディズム、やるせなさにたまらんほどの痺れを。圧倒的な文章力と構成力で読ませたブロガー。

そう、理屈じゃないよ、雰囲気だよ。

彼の剥き出しの感情に火傷しそうなヒリヒリ感を感じたなぁ。

多分、身近にいたら一目で恋に落ちたかもしれないwww

どう考えても圧倒的に面倒くさい男だろうけれど、もうアイドルを見たように「きゃー」みたいな笑。このあたりは理屈じゃないんやでー。多分、向こうがお断りでしょうが。。。元気にしているのかしらね、本当に気になっています、いろいろな意味で。

死去による別れ。

わたしは今までブログの管理人二人の死去で二つのブログを見送りました。

その事実を知ったとき、泣いた、ただ、泣いた。

一人は本当にブログを通しての付き合いが活発だった頃に知り合った女性。

彼女もまた歯に衣着せぬ文章を綴る人でした。ある日を境に、更新が途絶えてどうされているのかな?と思っていると、パートナーの方のコメントが更新されていたという。

そして、彼女の死を知りました。

そのブログは今も残っており、折に触れて拝見をしております。彼女にはお世話になりました。コメントを通していろいろと勉強をさせてもらい、本当に感謝をしております。

この数年の間に彼女の年齢を追い越したことに歳月の流れを。

わたしの憧れを体現した、片思いブロガーさん。

もう一人は今年に入ってから訃報を知りました。

愕然と。ただ、ただ愕然としました。

交流は一切なく、わたしが一方的に追いかけていたブログ。ある趣味に関するブログであり、その分野に興味がある人なら必ずそのブログを知っているはず、という人気ブログ。また、管理人は相当にプログラミングに造詣が深く、相当に凝ったブログでした。

大好きでした。今でも本当に瞼の裏に浮かびます。

彼女は有料のレンタルサーバーを使っておられたので、死去と共に親族の方が最後の挨拶と共にその場を閉鎖されました。恐らく多くのファンが彼女の死を悼んだと思われます。

今までありがとう。

そう、ブログを長く続けることは難しい。

いろいろな要因が重なるんだろうと思いますが、ブログを長く続けることは本当に難しい、と思っています。

わたしも9年間書いているとはいえ、ブログの場をころころと変遷させていますしね(;´・ω・)ブログを立ち上げた時と状況が変わってくるとどうしても違和感みたいなものを胸の奥に感じたりしちゃうんですよねー。

それを解消するにはサクッと引越しみたいな感覚に襲われてしまいます。

現在のWordPressで運営しているブログは長く続けるつもりですが、いつか消える可能性も無きにしも非ず。

わたしの場合・・・

  • 離婚
  • サーバー代が支払えない
  • 奇跡の妊娠
  • 親の介護

などなどいろいろと思い浮かびますね。ま、わたしはそれらすらもネタにするかもしれませんが。

ブログを長く運営するには・・・

  • ブログを立ち上げた時と同じ環境とモチベーションを長く保つこと。

かな、と。ま、それが難しいのですが・・・

そして、自分の中でブログ更新の時間をシステム化してしまうことも有効的かもしれませんね!

一方で長くお付き合いしているブロガーさんも。

いまーす。

細々~と交流をしています。ちょこちょこと見ているんだよ。見ています。もう、この5年以上とかの年数になると親戚みたいな感覚かな笑。

個人的にお会いしたいと思っている方もいるのですが、引きこもり専業主婦のわたしには一歩が踏み出せません。

60歳ぐらいになってもまだ付き合いがあれば是非、お会いしたいものだわー。それを老後の楽しみにしようと思います!

いろいろと妄想が膨らんじゃって、なかなか踏み出せないという。

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