わたしが記事1本に掛ける時間はせいぜい1時間。

twitterを見ていると下記のツイートが目に入りました。

1つの記事に4時間!?

そりゃすげーと妙に感心しきり。

で、4時間かかるブログ記事とは・・・と見に行くと確かにわたしのブログとはレベルが違いました。

著者の性格は「石橋を叩いてなおかつ渡らない」そうですが、わたしは「石橋を叩く前に渡る」性格ですからー根本的に頭の作りが違うのでしょうね~。

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1時間と書いているけれど。

表題には1時間と書いていますが、記事によって相当違います。

早いときは「そうだ!思いついた!」→15分ぐらいでささーっと書き上げてしまい、たいして推敲もしないままにばばーっとWEB上にアップしてしまいます。勢いが命だとなんでか思い込んでいます。そして、アップしたあとに間違いを発見することも多々(汗)

じっくりと熟考して、考えを頭の中でじわじわと発酵して、それを論理的に組み立てて、文章に出来る人がマジで羨ましいほどスピードと勢いでばばーっとやっちゃいます。

たまにはじっくりとじっくりと腐るほどに考えてみようと思い、真っ白な紙を自分の机の上に広げてみます。

そして、思いつくままにキーワードを書いてみて、そして、それをどういう角度から提示をしようかな~と考えるフリだけします。で、たまには鉛筆で線を引いてみたり、何か思いついたイラストを描いてみたり、なんとなくマッピングをしてみたり・・・

でも、頭の中はまったく整理出来ない感じ。

実際に文章に書いてみないと何も分からねーよ!!!とイライラしてしまい、爆発しそうになります。ええ、イラチな関西人なのもので。

なので、わたしの書いたものは全て勢いと思い付きの産物です。計画性の欠片もありません。笑

で、改めて4時間のブログを見て考えたこと。

イメージ画像

考えたことというよりも個人的に真似をしたいこと。

ターゲットを考える

この方は当然ですが、きちんと構想を練っておられます。勢いと思い付きのわたしとは違い、きちんと頭の中で発酵しておられるのでしょう。羨ましい・・・

そして、ターゲットを考えるそう。

構想ができたら、ターゲットを考えます。

この意識はわたしの中に皆無かもしれません。が、確かにそうだ、ターゲットを明確にすることは必要だろう、と認識しました。相手が子供なら子供に向けた平易な文章、社会人なら社会人向けにきっちりとした文章を綴る必要があるのでしょう。

もっと細かく設定をするとなお、よいかもしれません。それを言うならばこのブログは誰をターゲットにしているのか今一度振り返る必要がありますね・・・汗。

あらすじとキーワードを箇条書きしていく

これは真似をしようと思いました。

勢いと思い付きのわたしのための作法ではないでしょうか。とりあえず思いついたキーワードをがーっと書きつけていきたいと思います。そして、その中から文章を広げていく形にすれば、もう少し深みのある内容の伴った文章が書けるようになるのでしょうか。そう思いたい。

読み直しをしながら校正と装飾

トータルすると20回ぐらい読み直していると思います。

と書かれています。ああ、見習いたい。

わたしは更新をした後にWEB上、もしくはスマートフォンでチェックをします。パソコンでサイドバーなどに意識がいってしまったりしますが、スマートフォンで読むと文字に集中でき、文字の打ち間違いやおかしい文章を発見しやすいです。

他のブログなど読んでいて文字の間違いなどを発見するとそれだけで意識が散漫になりますしね。もう少し慎重性が必要ですねー

文字の装飾はあんまりしませんが、文字の装飾そのものはダラダラとした文章に変化をつけるという意味で必須だろう、と認識はしています。でも、やらない。はい、今後はやります。

タイトルと見出しの修正

タイトルにはもう少し慎重になった方がいいのだろう、と思いますが、捻りませんね~汗。

SEO対策なども考える必要があるのだろうと思いますが、今までの経験上、小手先よりもコツコツと更新をしていけばそれなりの訪問者がくる、と思い込んでいるところがありまして・・・

それなりで満足をしてしまうからダメなんでしょうね。

もっと多くの人に読んでもらいたい!と思うならば、意識をする必要性、そして、修正する勇気が必要なんだと実感をしました。

より効率的にブログ記事を書くために。

今回の記事を踏まえて、次の記事では考えていきたいと思います。

もう少し計画的に、もう少し慎重に、そして、ある種の大胆さも含めて。

もしくはブログのタイプによって使い分ける方法を考えるほうが得策かも!?

他の「#bwriting」を見ながら研究させていただきますー。

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