アラフォー主婦が1年間スマートフォンを使用し、感じたデメリット5つ。

昨年の3月にガラケー → スマートフォンデビューを果たしました。

そのスマートフォンデビューの際に手にした端末がGoogleのNexus 5。

昨日の記事(主婦の場合、スマホと通信業者を選ぶ決め手は料金よね、という決着に。)ではワイモバイル(当時はEmobile)の料金設定が安かったから!と書きましたが、それ以上に最新のOSを搭載したNexus 5という端末をタダで入手出来るのが嬉しかったりしました。

そして、夫婦ともどもそれがスマートフォンデビューという。

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1年間、スマートフォンを使ってみた。

とりあえず1年間、スマートフォンを使ってみました。

率直な感想としてはスマートフォンは「あると便利」。そう、超便利だけれど、依存しちゃうかも、みたいな。そういう意味ではスマートフォンを持つメリットよりもデメリットを多く感じた1年間でした。

まぁ、なんていうかメリットとデメリットは裏返しみたいな。

デメリット。

ネットへの依存という危惧。

入手したら、使いこなせる自信はありました。使いこなせる自信があるがゆえにスマートフォンに踏み切れなかったという・・・

ただでさえ、ネット依存気味のわたしがそんな便利な端末を手に入れたらどうしよう~と危惧があったというわけ。で、その危惧は現実のものとなりました。

現在はかなり意識してスマートフォンを触る時間を減らしていますが、逆に言えば減らさないと無意識のうちに触ってしまう、という。ちょっとでも時間があると触ってしまう感じなので、現在は物理的に手元から離しています。

例)

  • 寝室では手に触れる範囲にスマートフォンを置かない。
  • パソコンに向き合っているときはスマートフォンは手元に置かない。
  • ちょっとしたウォーキングではスマートフォンを持ち歩かない。
  • 食事の時、机にスマートフォンを置かない。

などなど。

本当に当たり前のことを書いていて恥ずかしいのですが、わたしはこれらを意識する必要がありました。主人も同じです。

考えるよりも調べる、という。

第三者と会話の途中にふと気になることや疑問点が浮かぶこと、また、一人でぼうっと何かについて考えている時とかありますよね。

以前ならば、愛用のノートパソコンから離れば、いつまでも考えることができていました。頭の中でぐちゃぐちゃにこね回すという。

でも、この考える時間をスマートフォンに奪われつつあります。

疑問に思ったこと、不思議に思ったこと、分からないこと、本当に些細なことから複雑なこと全てをスマートフォンが解決してくれます!

果たしてそれっていいことなんでしょうか?

LINEへのお誘いという問題。

わたしがスマートフォンを持ち出したことを知ると数人の友人がLINEへお誘いを。

わたしの友人は皆、大人なので「わたしは主義としてLINEはやらない」と告げるとあっさり引いてくれました。ありがとう。

〔参考〕男性だけじゃない、女性も共感する、LINE(ライン)が嫌い。

誰が何と言おうとわたしはこの手のポンポンと会話が飛び交う、繋がるツールは嫌いです。面倒くさい。メールで十分。

以上。

プライバシーの流出が怖い、という問題。

これはねーパソコンオンリー時代よりも切実に。

わたしは己を全く信用していないので、スマートフォンに英語&数字の10桁以上のパスワード設定外出する時はLTEしか使わないようにしています。これで個人情報の流出を防いでいるつもり。

が、意外と無防備な人が多いですねー。

パスワード設定していない友人を見たときビックリしました。

「え、だって面倒やん!」

と言われたけれど・・・確かに面倒なんだけれど・・・面倒でもそうしないとわたしは持ち歩けないー。

万が一紛失したらどうするのーと想像をすると、不安でマジ持ち歩けない小心者。

ま、そもそもアラフォー主婦のスマートフォンデータに興味を持つ人がいるとは思えませんが、用心は常にしておかないとね。

ドライアイという深刻な問題。

もともとドライアイだった目がより酷くなったかも!?

数年後、ドライアイがどんな風に感じているのだろうか、とちょっとビクビクしております。

一応、ブルーライトカットの眼鏡をしています。パソコンの時は絶対にその眼鏡をしている自信があるのですが、スマートフォンは裸眼で見ている時も多々ありますので・・・駄目ですね。

スマートフォンも裸眼では見ないようにしたいものです。。。

スマートフォンを手放すこと。

考えないわけではありません。

1年後、ワイモバイルとの契約が切れたら、Nexus 5をWi-Fi環境オンリーにして使用し、端末はガラケーにしようかな~などと。

強制的にスマートフォンという端末から離す時間を作るみたいな。

でも、一度、この便利さに慣れてしまうとなかなか戻れないですね。

うーん、うーん、わたしの気持ち次第だと思うのですが、踏ん切りがつけられるかどうか・・・怪しいです。

多分、手放せない、という。

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