2500件も!楽天市場の偽サイト・偽メールに注意する方法。

楽天市場の偽サイトに注意!とのニュースが。

 楽天株式会社は、ショッピングモール「楽天市場」や楽天市場のショップを偽装したサイトが多数確認されているとして、こうしたサイトにアクセスしたり、個人情報の入力などを行わないよう、ユーザーに注意を呼び掛けている。

偽サイトは、楽天市場や楽天市場のショップのデザインを模倣したもの。偽サイトで買い物しようとすると、同様に楽天市場を模した偽の フォームで個人情報やクレジットカード情報の入力を求められる。また、検索エンジンの広告などで、楽天と関係あるかのようにして偽サイトに誘導する例も確 認されているという。

楽天が公表しているURLのリストによると、偽装サイトの数は2月16日時点で2500件以上に上っている。楽天ではユーザーに対して、接続先のURLを確認し、偽サイトにはアクセスしないよう注意を呼び掛けている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150217_688684.html

楽天市場で購入するときはまず楽天市場のトップページへいくことがオススメだそう。

公式サイト:http://www.rakuten.co.jp/

重要なのはこのURL。

IMG_20150215_rakuten

楽天市場のURLは「http://www.rakuten.co.jp/」であり、訪問したトップページがこのURLか確認をするのが賢明かもしれませんね。

間違いがなければ、お気に入り登録をしておき、今後はそのサイトから買い物をするように意識することが偽サイトでの買い物リスクを減らすことができるそう。

要は偽サイトへの入り口をシャットダウンするということ。

詳細:楽天を偽装したサイト等にご注意ください(2015年2月16日 更新)

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楽天市場は。

Amazonの場合、ユーザー登録をしないと買い物ができない仕組みになっています。

一方、楽天市場はユーザー登録をしなくても買い物できることから、今回のような偽サイトが乱立している様子。

言われてみると確かにそうかも・・・

もう、登録をしているのでそれが普通のわたしのようなユーザーはいつもと違うと「?」と思い、慎重になるかもしれません。

が、そうではない一見のユーザーは騙されるのかもしれませんね・・・

くれぐれも怪しいURLをクリックして、偽サイトに誘導されないことを意識すべし。

さらに迷惑メールも。

2月10日から迷惑メールが頻出している様子。

差出人:myinfo@rakuten.co.jp
件名  :「2015/2/10日付ご注文№******」
本文  :Copyright(c)Rakuten,Inc.All Rights Reserved.
添付  :invoice_10_02_2015.rtf

上記メールは、楽天市場から送信したものではございません。
メールを受信したお客様におかれましては、添付ファイルなどを開かないようにご注意ください。

※「myinfo@rakuten.co.jp」のメールアドレスは、パスワードやご登録メールアドレスの変更時など、楽天会員登録情報の変更の際に実際に当社より変更確認メールをお送りするアドレスですが添付ファイルやご注文に関するメールをお送りすることはございません。今回送られているメールは、当社のメールアドレスを装って送信されています。 

迷惑メールを貰ったら・・・

  • 絶対に返信をしない。
  • メールに記載されらURLにクリックしない。
  • 添付ファイルを開かない。
  • 受信拒否リストに追加する。

これを鉄則すべし。

偽物サイトの画像例。

楽天市場や楽天市場のショップとはURLがまったく異なる。

入力フォームも微妙に異なる。

この他にもいろいろと具体例が記載されていました。詳しくは下記のURLでチェックを。

〔参考〕【楽天市場|公式ヘルプ】楽天を偽装したサイト等にご注意ください(2016年3月7日 更新)

このURLが不安でしたら。楽天市場のトップページの右上にあるヘルプをクリックすると同じページにたどり着けると思います。

偽サイトを発見したら。

楽天市場を装った不審なWEBサイトやメールなどがあったら、被害者を一人でも減らすために下記のフォームからお知らせをすればいいそう。

楽天市場問い合わせページ:https://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/ask1

許すまじ!偽サイト!!

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